【Civ7】基礎知識編 その2

この記事は約6分で読めます。

こんにちは。 田中です。

前回の記事に続いてCiv7(Civilization VII)の基礎知識について書いていこうかなと思います。

前回のやつはこちらです。

この記事の次には実際にゲームをプレイして序盤の立ち回りを書ければと思っております。

幸福度について

前回に使った画像を再掲しておりますが、画面内に のアイコンがありますがこちらが幸福度になります。 幸福度は以下の特徴があります。

  • 祝宴の発動条件となっている(祝宴については後述)
  • マイナスになると住民が不満を表すことになり、各種算出力(生産力・科学力等)が減算される
  • 一部建造物を立てることにより、増減する
  • 専門家を作ると幸福度が下がる
  • 居住地の限界を超えることにより、ペナルティ(マイナス)がある

最後の「居住地の限界」ですがこちらは画面上部に「2/3」のように表示されいるかと思うのですが現在3が居住地の限界値なのですがこちらを超えてしまうと幸福度が下がってしまいます。

祝宴について

一定量の幸福度が蓄積されると祝宴が発生します。

政府が寡頭制の場合はこの2択になります。状況に応じてどちらかを選択する感じです。

祝宴が発生すると、選択した政府に応じて2つの選択肢が表示されます。 どれも算出をブーストすることができます。 政府に関してはゲーム開始してしばらくすると「首長制」という社会制度を獲得することが出来るのですがその際に政府を選択する画面が表示されます。

古代の場合は、

  • 共和制
  • 専制
  • 寡頭制

の3つから選ぶことができます。 どのような国を作るかによって政府を選択すれば良いかなと思います(戦争メインで行くなら専制を選ぶ。 遺産を沢山建てないなら共和制といった感じで)

祝宴は一定ターン継続するのですが、算出を上げるだけではなく、祝宴発生と同時に社会政策のスロットが1個増えるメリットもあります。

祝宴を間断無く発生させることによって社会政策のスロットを増やし、算出を高めることが出来るのですが幸福度に関しては科学力や文化力と比べてそこまで狙って上げる必要はないかなと思います(幸福度はよほど尖ったことをしなければそこそこの値になるため)

影響力とは

影響力は地球のマーク()で表示されています。 影響力は主に外交に使われます。 外交の相手は独立勢力やプレイヤーと同じ指導者となります。

外交としては、

  • 同盟関係を結ぶ
  • 交易路を築く
  • 友好関係を築く
  • 宣戦布告をする
  • スパイを送って相手の国の妨害をする
  • 独立勢力を宗主国にする
  • 宗主国になった独立勢力から戦闘ユニットを獲得する
  • 宗主国を併合する

といった様々ものがあります。 その外交を行うために必要なものが影響力となります。

後述するゴールドと同様に影響力はターンごとに蓄積されていきます。 影響力の値は建造物を建てたりすることによって上げることが出来るのですが上げる方法が限られている上に、ペナルティによる減算が結構多かったりします。 ペナルティの一例としては、

  • 戦争をして相手の居住地を占領する
  • スパイ活動が相手国に気づかれた場合

があります。 一時的に影響力が上がらなくなったり、恒久的に影響力があがらなかったりするのでペナルティがなるべく発生しないよう、発生してもそれによるデメリットを上回る実利を得られるようにする必要があります。

他の産出値と違って影響力は上げにくいので計画的に使う必要があります。

独立勢力とは

独立勢力とは指導者とは別でその名の通り独立している勢力となりますw 居住地は1つだけで友好的なのか敵対的なのかで挙動が変わってきます。友好的であればこちらから攻撃しない限り基本的には害はないです。 敵対的の場合は襲ってくるのでなんらかの対策が必要となります。

左のトロイは有効的な独立勢力で、右のワシュカンニは敵対的な独立勢力です。

前述した通り、外交で独立勢力と友好関係を結ぶことができます。 最初は敵対的でも少しずつ友好度が上がっていき、まずは友好的になります。 友好的になってからも友好関係を続けていくといずれは宗主国になります(最初から友好的の場合は短いターン数で宗主国になることができます)。 宗主国になると以下の恩恵を受けることができます。

  • 宗主国ボーナスが貰える
    • 独立勢力ごとにタイプ(経済・科学・文化・軍事・外交・拡張)がありそれに紐づいたボーナスが選択することができる
  • 影響力を使用することにより、独立勢力のユニットを徴発することができる
    • 影響力が余ってきたら生産やゴールドを使わずにユニットを取得することができる
  • 影響力を使用することにより、自分の居住地へと併合することができる
    • 立地が良い場合は選択肢としてアリ

注意しないといけないのは、宗主国になれるのは1つの国だけなので他の指導者の宗主国になってしまうと友好関係を結ぶことができなくなります。 画面上で順位が表示されるので1位になれそうにないときは友好関係を結ぶのは止めましょう(宗主国になれなかった場合、投資した影響力が無駄になる)

友好関係とは逆に倒すこともできます。

敵対的な場合、赤く縁取られているユニットが居住地に攻めてくる場合があります。 その場合はこちらも自衛をしないと行けないので戦闘用のユニットを使って対抗することになります。 的大尉的な独立勢力の中心部までいって「蹴散らす」コマンドをすることによって独立勢力をゲーム上から取り除くことができます。

最初は有効的だったけれど、独立勢力の近くに居住地を作ることによって敵対的になる場合もあるのでどの国の宗主国になっていない場合は注意が必要です。敵対的な独立勢力と戦っている最中に友好度が上がっていけばいきなり戦闘も止まるようになります。

ちなみに、ゲーム開始時の設定画面(高度なオプション)にて独立勢力の初期敵対度を友好的・敵対的いずれかに固定することもできます。

個人的には独立勢力に関しては宗主国になって宗主国ボーナスを貰うのが良いかなと思いますがゲームのプレイ展開次第では撃破する選択肢もあるのかなと思います。

ゴールドとは

ゴールドは金貨のアイコン()で表示されています。

現在持っているゴールドは232で毎ターン6ずつ増える。 バークという居住地では毎ターン2ずつ減っている。

ゴールドの使い道はこんな感じです。

  • 建造物やユニットの購入
  • 建造物やユニットの維持費

居住地にてユニットの購入ができます。 生産だと、完了までそれぞれの産出値に応じたターン数がかかるのですが購入の場合は直ちに完了します(但し、ユニットの場合、行動は次ターンからになります)

独立勢力や他の指導者と戦端が開かれた場合、居住地を奪われてしまうので生産で間に合わない場合はゴールドを使ってユニットを購入する必要が出てくると思います。 周りに脅威がない場合はゴールドを使って購入してしまうのが良いかなと思います。 まだ説明していないのですが居住地には「都市」と「町」の2種類があって、都市に関しては建造物やユニットを生産することが出来るのですが町に関しては生産はできず、購入でしか建造物やユニットを取得することができません(もっと言うと、町の場合は都市と違って購入できる建造物やユニットの数はかなり少ないです)。

ゴールドはまた、建造物やユニットの維持費として毎ターン消費されます。 戦争をしようとして闇雲に軍事ユニットを作りまくると維持費でゴールドのターンごとの増加が目減りしてしまうので注意が必要です。 戦争をしないで内政に専念する場合は建造物の維持費のみになると思うのでその場合はあまり気にしなくて良いかなと思います。


まだまだ説明したり無い部分は多々あるのですが詰め込み過ぎてもややこしくなるだけかなと思うので実際にプレイしながら補足説明できればと。 何か不明な点があればコメントしてくれたら可能な限り回答したいなと思います!

コメント

タイトルとURLをコピーしました