こんにちは、田中です。
2個目の居住地を作ってからの進め方ですがこんな感じになりました。
2個目の居住地を作るところまではこちらの記事をご覧ください。
〜60ターン
29ターン目に外交努力も虚しくクセルクセス1世から宣戦布告されましたw

仲良くやっていこうと思っていたのですが思っていたよりクセルクセス1世が好戦的でした… ということで内政は一旦切り上げて戦闘ユニットの作成をすることに。 Civ7の場合、近接ユニットよりも長距離ユニットの方が使い勝手が良いのでマヤ文明固有の「フルチェ」を生産することに。
クセルクセス1世とは別のアミナの方ですがこちらは有効的な感じなので同盟まで持っていくために友好度を上げていくべく、相手からの提案に関しては基本的には支持しました。

34ターン目になると互いのユニットが接敵して戦闘開始となりました。 ほどなくして軍団司令官のレベルが上がったので、

迷わずイニシアチブを選択。 最初に選ぶのはこれしかないかなぁと。
AIがあまり賢くないので宣戦布告されたにもかかわらず敵戦力は散発的でフルチェ2、ジャガースレイヤー2で撃退することができました。 軍団司令官のレベルも2まで上がりました。
こちらから攻めていっても良かったのですがあまり戦闘にこだわるのもアレだったので51ターン目には和平を締結。

あっさり承諾されて戦争は終了。 こちらは1ユニットも失わなかったのですがクセルクセス1世は結構な損害を出してましたw 何のために宣戦布告してきたのか…
一方、技術と社会制度ですが、
- 技術: 灌漑→石工術→通貨→青銅器
- 社会制度: シバルバーの王→法典
と進めました。 正直↑の通りにやる必要はないかなと思います。 その時々に応じて前後しても問題ないかなぁと。
56ターン目には3つ目の居住地を作成しました。3つ目の居住地を作成したのと同時に、2つ目の町であったワク・カブナルを都市にアップグレードしました。

町→都市にすることによって、メリット・デメリットが発生します。
↑の画像内にも書いてありますが、こんな感じです。
| メリット | デメリット |
| 生産力が増える 購入だけでなく、生産することもできる 専門家を追加することができる 遺産を立てることが出来る 資源の枠が増える | 他の都市の建造物のコストが10%増加する 町に戻すことができない 町の生産力分のゴールド獲得が無くなる |
デメリットも決して無視できないので闇雲に都市にする必要はないかなと(増やせば増やすほど建造物のコストが上がるため)。 個人的には1:1くらいの割合で町と都市があるとバランスが良いです。
61〜100ターン
技術や社会制度の開発が進むと建てられるものが増えてきます。 建造物は各種算出を上げてくれるので積極的に建てて行くと良いのですが、「隣接ボーナス」と呼ばれるものがあるのでその辺を意識すると算出量を効率的にブーストすることができます。

↑は市場を建てようとしているところですが、カーソルのマスに向かってゴールドのマークが4つ出ていると思いますがこれが隣接ボーナスとなります(本来はゴールド+3なのですが、隣接ボーナスのお陰で+7となります)。 市場の場合は川と遺産が隣接ボーナスの対象となりますが建造物ごとに隣接ボーナスの対象が違っています。 対象が同じ建造物があるのでそれらを組み合わせて区域を作ると良いかなと思います。 市場と同じ川と遺産が隣接ボーナスの対象となる建造物は庭園や浴場、灯台となります。 灯台は水場にしか配置できず、市場は水場には配置できないので実質、庭園か浴場と一緒に配置するのが良いです。
このように隣接ボーナスが同じ建造物は古代の場合は以下のものになります。これらはセットで設置して行きましょう。
| 隣接ボーナス対象 | 建造物名 ()内は効果 |
|---|---|
| 遺産と資源 | 図書館(科学力+3 写本スロット+2) 兵舎(生産力+3) 鍛冶場(生産力+4) アカデミー(科学力+4 写本スロット+3) |
| 遺産と沿岸地形と航行可能な河川地形 | 市場(ゴールド+3 資源上限+1) 庭園(食料+3) 浴場(食料+4) |
| 遺産と自然遺産と山岳 | モニュメント(文化力+3 影響力+1) ヴィラ(幸福度+3 影響力+3) 円形闘技場(文化力+4) アリーナ(幸福度+4) |
84ターン目に入るとようやく1つ目のマイルストーン達成。

居住地を増やして、人口も増えていけば自然に資源も貯まってくるので1つ目のマイルストーンはそんなに苦も無く達成できます。 古代の経済マイルストーンの最終目標は資源を20個居住地に割り当てる必要があるので人口増による資源集めは限界が見えてきます。 資源を集めるのもそうなのですが、資源の枠を作るのも結構大変だったりします。 市場を建てたり居住地を増やしたりして20個枠を作る必要があるのでその辺も意識して都市計画を進める必要があります。 資源の「ラクダ」がいると資源の枠が増えるのですがいないときは全然いないんですよね…w 今回のプレイでは全然いませんでした。 今回はクセルクセス1世とは戦争状態になってしまっているのでアミナや独立勢力と交易をして資源を増やしていく感じで進めています。
技術と社会制度はこんな感じで。
- 技術: 車輪→石工術II→工学→航海術
- 社会制度: 戦術→カレンダー・ラウンド→カレンダー・ラウンドII→軍隊組織
社会制度の「カレンダー・ラウンド」ですがこちらはマヤ文明固有のもの(文明ごとに固有の社会制度を持ってます。 それをどのタイミングで獲得するかも戦略の幅を拡げていると思います)。効果は技術を研究するとその技術のコストの10%の文化力を得る&社会制度を獲得するとその技術のコストの10%の科学力を得るというもので技術や社会制度の研究・獲得スピードを上げることができる非常に強力なものとなっています。 カレンダー・ラウンドIIの方は居住地の上限を+1してくれるのでこちらも獲得しておくと良いです。
そして、都市が2つあるので遺産を作り始めることにしました。 「兵馬俑」「ペトラ」「ピラミッド」と作っていきます。

遺産は早いもの勝ちなので先に作られてしまったり、建設中に他の指導者に作られてしまうこともあるのでスピード勝負になったりするのですが、デフォルトの難易度であれば結構サクサク作れると思います。こちらも文化のマイルストーンが決められているので2つの都市で分担して作っていきましょう。 あとDLCを購入することによって遺産の種類が増えるのでDLCがあるとマイルストーンの達成もしやすくなります。
一方、科学のマイルストーンですが「写本」を集める必要があります。 写本に関しては技術や社会制度で取得することができます。さらに、イベントで入手することもできます。

入手できる機会が限られているのでイベントで取得出来るときはなるべく取っておいた方が良いです。 そして写本は獲得しただけではダメで、スロットにセットする必要があります。 スロットは図書館やアカデミーを生産することによってセットすることができます。
独立勢力とは友好関係を結んでいますが、友好関係が最大まで行くと、宗主国ボーナスを取得することができます。

宗主国ボーナスでゲットできる報酬は基本的に早いもの勝ちですが、一部報酬は複数国が選択できるようになっております(そうしないと、宗主国ボーナスがなくなってしまうから)。
独立勢力を倒してしまうと宗主国ボーナスはもらえないのでなるべく友好関係を築いてボーナスによる恩恵を受けたほうが良いかなと思います。 Tipsとしては、友好関係を結び初めて友好的になるまでは攻撃してしまって軍団司令官のレベルを上げておくのが良いかなと思います。 友好関係になる前であれば攻撃してしまっても友好度への影響はないので。 友好的になってから攻撃してしまうと敵対的になるのでご注意ください。
さらに、イベントやマイルストーンを達成すると指導者属性をもらうことができます。

なるべく早めにゲットできると良いのですが多少イベントとか多少の運が絡むこともあります。
「都市の成長率+5%(領土拡張)」とか「すべての戦争において、戦争への支持を無償で1得る(軍事)」とか「建造物の建設に対する生産力+15%(科学)」といったものが序盤では強力です。
そんなこんなで100ターンくらいになるとこんな感じになると思います。

古代の終了まで〜
順調に領土を拡張しつつ、内政も充実してきたところで、

同盟国であるアミナから戦争の呼びかけが来ました。 選択肢としては、「クセルセス1世と戦争をする」か「戦争は行わず中立を維持してアミナとの同盟を解消する」の2つ。 クセルクセス1世は戦争終了後も妨害工作をしまくってきて辟易していたので、

再び戦争することにしましたw 地理的に、[クセルクセス1世]ー[ギルガメシュ]ー[アミナ]って感じなので何で間の両国で戦争してんだって感じではあるのですが… 今度は防衛ではなく、相手国に攻め込むことにしました。

槍兵を戦闘に長距離ユニットを後ろから進ませて侵攻していきます。 ↑の画像だとわかりにくいのですが、上は上で同じように戦っています。 アミナ(緑のやつ)も2ユニットだけクセルクセス1世の領土に攻め込んできていたのですが気づいたら2ユニットとも消えてましたw
↑の画像を見てもらうとわかるかと思うのですが、時代のメーター(右上に表示されているトロフィーみたいなやつ)が90%とだいぶ佳境を迎えてきています。 140ターン目になると、

残り10ターン表示が。 メーターは95%となってますがこの表示がされたら文字通り残り10ターンということでこれよりも短くなったり長くなったりはしません。 残り10ターンで何が出来るかを見極めて行きましょう。
今回の場合は戦争中なので相手の都市を残り10ターンで攻め落とすことを目標にして、

サクッとクセルクセス1世の支配しているバルサを占領することができました。 ↑の右上に表示されている各指導者の状態を見ればわかるかと思いますが、首都であったバルサ(首都は名前の横に★が表示されている)を支配したことで一気に弱体化されました(科学力10て…w)
マイルストーンの方も順調で、



軍事以外の3つ、達成することができました。 それぞれのコツをまとめておくと、
- 文化…都市が2つになったら分担して遺産を建てまくる
- 経済…都市資源・ボーナス資源が多数あるところに居住地を作る。 ラクダや市場などで枠を増やす(枠にセットしないと効果がない)
- 科学…イベントや技術・社会制度で写本をゲットする。 図書館やアカデミーを生産して写本をセットする(セットしないと効果がない)
こんな感じでしょうか。
経済と社会制度に関しては、
- 技術…数学→筆記II→通貨II→青銅器II→車輪II→航海術II→法典II→工学II→軍事訓練→軍事訓練II→数学II→鉄器→
- 社会制度…市民権→神秘主義II→規律II→市民権II→法典II→公的生活→娯楽→識字→専門職
という感じで進めました。 「〇〇II」というのは例えば「筆記」を解禁したら「筆記II」みたいな感じで解禁されるものです。 別名「習熟」とも言うのですが習熟することによって写本がもらえたり、特別なバフがかかったりするのでドンドン解禁していくのが良いです。後半に行くに従って、科学力・文化力は上がっていくのでドンドン習得することが出来るようになります。 戦争等発生せず、内政に専念することができればどちらも全て習得することが出来るはずです(今回は内政向きではない指導者を選んだのですが内政向きの指導者(ハトシェプストとか)だともっと簡単に出来るでしょう)
マイルストーンの達成具合によって多少は前後しますが今回は150ターン目で終了となりました。

よほど変なことをしなければ(かつ、デフォルトの難易度であれば)大体こんな感じで同じ大陸の指導者を圧倒できるはずです。
古代が終わると次は探検の時代となります。 マップの種類を「大陸と島」とした場合、探検の時代からもう一つの大陸に行けるようになります。 デフォルトの設定であれば、もう一つの大陸のほうにも3人指導者がいるはずなので探検の時代ではその3指導者とも相まみえることになります。
古代が終わるとこんな感じでランキングが表示されます。

次回は探検の時代に入る前にやることを書いていきたいと思います。


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