こんにちは、田中です。
2月3日(火)に最新バージョンである1.3.2 が実装されました。 マイナーアップデートなのでそこまで大きく変わっていないのかなと思うのですがUI周りが少し快適になったかなと言う感じでした。
今回から序盤のすすめかたについて書いて行こうかなと思います。
序盤の定義ですが、「スタートから2個目の居住地を作るまで」としています。
初期設定
以下の指導者・設定でスタートします。

指導者はギルガメシュにしました(ギルガメッシュではない)。 1.3.2で新しく追加された指導者です。 指導者に関してはDLCで配布されるっぽいのですがもうすぐ1周年ということで無料で配布されております。
ギルガメシュは外交官・軍事ということでちょっと内政向きじゃない気もするのですが新キャラなんでこれでやってみようと思います。
ちなみに、記念品ですがこちらは取り付けると色々な効果があるのですが指導者レベル等を上げないともらえないので最初は何も持っていない状態かなと思うので今回はつけずにやってみようと思います。

開始する時代はもちろん、古代からで。

文明はマヤを選びます。 固有施設が強いので。
設定に関しては、
- 難易度: 総督(2番目に優しいやつ)
- ゲーム速度: 標準
- マップの種類: 大陸と島
- マップのサイズ: 小
- 時代の移行の影響: 小
を選択。

あとは高度なオプションで古代・探検の時代の危機をそれぞれ無効にしておきます。 こちらは古代や探検の時代がある程度進行していくと訪れるイベントでデバフがかかってしまいます。 正直あまりおもしろくないので田中の場合は無効でやってます。 それ以外はデフォルトの設定でやってみようと思います。「ゲームを開始」を押すとようやくゲームを開始することができます。
1ターン目
ということで開始直後はこんな感じです。

真ん中にいるユニットが「創始者」というユニットになります。 そして創始者の周りは表示されていますがそれ以外の場所は現時点では確認することができません。
まずは居住地を作る必要があるので創始者を選択後、「居住地を建設」を選択します。

町の名前は文明に応じた名前がつけられます(変更することも可能)。 で、その後は生産を行います。 最初の生産は1ターンで出来るのですが選択肢が「戦士」「ジャガースレイヤー」の2つしかありません。 まずはジャガースレイヤーを生産します。 生産後は画面右下の「次のターン」をクリックすればターン終了となります。
2ターン目
前ターンで生産したジャガースレイヤーがバークの中心部から出現します。 ジャガースレイヤーはマヤ文明固有のユニットとなり、他の文明の場合は「斥候」というユニットとなります。 このジャガースレイヤー(斥候)というユニットを使って見えない部分を開拓していくことになります。 基本的に1ターンごとに2マス動かすことが出来るのですが、1マスずつ動かすことが出来るので非表示エリアに移動するときは1マスずつ動かすことが大切です。 移動先に敵対的なユニットがいた場合、逃げることができないので。 ジャガースレイヤーは斥候と違って戦闘することが出来るのですが他のユニットと比べると弱いので慎重に動かして行く必要があります(この難易度だと戦闘時にボーナスがあるのでそこまでしんどくはなかったりします)。 ジャガースレイヤーを居住地の周りを散策させて次の居住地の候補地を探しておきます。
また、生産が完了しているので次の生産を行うことができます。 ジャガースレイヤー(斥候)は2体最初に作っておくのが鉄板かなと思いますのでもう一度ジャガースレイヤー(斥候)を生産しましょう。
2ターン目になると、技術を選択することが出来るようになります。 最初に選べる技術は以下の3つ。
- 陶磁器
- 畜産
- 帆走術
帆走術は一旦おいておいて、陶磁器と畜産のいずれかを最初にやることをおすすめします。 どちらを先にやっても良いかなと思うのですが、周りの地形を見て粘土採取場・鉱山・採石場が多ければ「陶磁器」から、キャンプや伐採場が多ければ「畜産」から初めていけば良いかなと思います。
陶磁器と畜産を習得してからは、筆記→帆走術の順で最初は良いかなと思います。
3〜5ターン目
3ターン目になると人口が増えて都市の成長が行えるようになるかと思います。

最初は居住地の中心以外は未開発になっています。 中心から1マスが自分の陣地のようになっているのですが、人口が増えて、タイルを獲得しないとそのマスの効果は発揮されません! ということでタイルを選択するのですが最初は食料(
)が多い所を狙っていけば良いかなと思います。 生産力(
)も食料と同じくらい大事なので食料一辺倒という訳にはいかないのですがまずは食料重視で良いかなと思います。人口を増やすことが大事です。
ジャガースレイヤー(斥候)は引き続き付近の探索をしていくのですが、

めっちゃ見づらいのですが、上の方に光っているマスがありますがこちらを見つけたらなるべく踏むようにしましょう。 イベントマス(発見マスともいう?)では色々な恩恵を受けることができます。中にはユニットがダメージを受けたりしますが基本的にはメリットしかない感じです。 早いもの勝ちなので敵の指導者の斥候ユニットに取られないようにしましょう。

6〜10ターン目
6ターン目くらいになると首長制の社会制度が完了するので政府が選べるようになります。
- 共和制(10ターンの間、文化力+20% or 遺産の建設に対する生産力+15%)
- 専制(10ターンの間、科学力+20% or 歩兵ユニットの訓練に対する生産力+30%)
- 寡頭制(10ターンの間、食料+20% or 建造物の建設に対する生産力+30%)
一番無難なのは寡頭制かなと思います。 人口を増やしたければ食料+20%、内政で建造物を建てたいのであれば建造物の建設に対する生産力+30%を選べば良いかと。田中は大体寡頭制を選んでます。
政府を選んだと同時に社会政策も選べるようになります。

最初に選択出来るのは「カリスマ的指導者」と「道具作成」の2つ。正直、どちらも効果はそこまであるわけではないのでどちらを選んでも大差無い気がします。 今回は道具制作を選びました。
生産の方は2体目のジャガースレイヤー(斥候)が完成。 1体目のジャガースレイヤー(斥候)とは別方向の探索を進めていきます。
その後の生産ですが3体目のジャガースレイヤー(斥候)を作るのもありかなと思いますが「穀物庫」を選びます。

「釣り埠頭」と「穀物庫」の2つがあるかと思うのですが倉庫施設の値が大きい方を選ぶのが良いかなと思います(まず穀物庫になると思いますが)。 穀物庫を配置する場所ですが都心とは別のところに立てると良いかなと思います。 後に「レンガ工場」が作れるようになりますが「穀物庫」と「レンガ工場」は同じ場所に作ると良さそうです。
ターンを進めて行くとジャガースレイヤー(斥候)が探索していると、他の指導者と遭遇するようになってきます。

最初の挨拶的なことを選択するのですが友好的な挨拶をしておくのが無難かなと思います。 最初から戦争至上主義で行くのであれば、敵対的な挨拶をしても良いのかなと思うのですが戦争はあんまりメリットが無いのでなるべく友好度は上げておいた方が良いです。
ゲーム開始時にマップの種類で「大陸と島」を選択していると2つの大陸と島々がマップ上に生成されます。 デフォルトの設定では指導者はプレイヤーを含めて6人となるので1つの大陸に3人配置される感じとなります。 古代の時代では基本的には大陸間を移動することができないので2人の指導者と相対することになります。 友好度に関しては極力上げておくと言ったかと思うのですが指導者ごとに性格が設定されているのでどうしても敵対関係になってしまうことがあるのですがそれでもどちらか一方とは友好度を保っておいた方が良いです。 複数の指導者と同時に戦争になると内政が滞りまくるので。
11〜26ターン目
ターンを進めて行くと独立勢力を発見出来るかと思います。

友好的な場合は特に問題ないのですが敵対的な場合は注意が必要です。 敵対的な独立勢力は居住地に斥候を派遣してから戦闘ユニットが侵攻してきます。 前述した通り、ジャガースレイヤーは斥候とは違って攻撃することも可能なので敵対的な独立勢力の斥候を見かけたら攻撃して倒しておきましょう。ギルガメシュの特性で相手ユニットを撃破すると影響力を得ることが出来るので積極的に駆逐していきましょう(但し、友好的な独立勢力や戦争状態になっていない指導者の場合は絶対に手を出しては駄目ですw)

影響力が170になったら独立勢力と友好関係を築きます。 独立勢力自体は倒すこともできますが宗主国ボーナスがなかなか強力なので友好関係を築いて方がメリットが多いです。

一方で指導者から色々と外交的な干渉があります。

市場開放とか国境開放とか色々提案が来ますが基本的には承諾(影響力に余裕があれば支持)を選びましょう。 戦争したい場合は拒否を選ぶと友好関係が悪化するので宣戦布告がしやすくなります。
外交は穏便なものだけではなく、「非難声明」と言った友好度を下げるアクションを行うこともできます。 好戦的な指導者だと非難声明を使ってきます(クセルクセス1世に使われましたw)。 スクショを取り忘れましたが非難声明を使われたときの選択肢としては「承諾」と「拒否」の2つが選択できます。 承諾を選択すると非難声明を受け入れたことになり、友好度がターンごとに大きく下がっていきます。 拒否を選択すれば友好度は下がらないのですが影響度が120必要となります。 独立勢力との友好関係を結ぶ際は非難声明を受けられても良いように影響度120は残しておいた方が良いです(今回は友好関係を結ぶことを早まったために非難声明を拒否することができませんでした)
穀物庫を生産後は「開拓者」を作ります。 最初の居住地を作るには「創始者」が必要でしたが、2つ目以降の居住地を作るには「開拓者」が必要になります。 ジャガースレイヤーと同様に開拓者はユニット扱いとなります。 開拓者の生産が完了後、開拓者を選択するとこんな感じでマップが色分けされます。

赤いところは入植できないところなので黄色か水色のところに居住地を立てるのですが、居住地を立てる条件としては、
- 自居住地から適度に離れていること(中心部から3マスまで広げることが出来るので、6、7マスくらい離れていると良い。 あまり離れすぎると交易路が繋げなくなるので注意)
- 他指導者から適度に離れていること(近くに立てると友好関係が悪化するため)
- 発展に役立つ資源が豊富なこと
といった感じでしょうか。今回は現在選択されているカーソル位置に居住地を立てることにしました。ちなみに、ビルみたいなマークが付いているところはおすすめの居住地の位置とのことなので最初のうちはそれを目安にしてしまって良いかなと思います(難易度的に、最善を選ばなくても勝てるので)
今回のプレイでは26ターン目で2つ目の居住地を作ることができました。

大体30ターンくらいを目安に2つ目の居住地を作れれば良いかなと思います。
今回はここまでにして、次回からは中盤編ということで!

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