【Civ7】探検の時代突入前の事前知識

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こんにちは、田中です。

前回、Civ7の古代の中盤以降の進め方について書きました。

今回は、「探検の時代」について書いていこうと思うのですが、その前に知っておいた方がいくつかあるのでそちらについて書いてみようと思います。

レガシーポイントについて

まず、前の時代である古代で獲得したマイルストーンに応じて「レガシーポイント」が割り振られます。 このレガシーポイントを使って探検の時代の開幕にブーストすることができます。

レガシーは色々あるのですが、古代でマイルストーンを達成すると「黄金時代」という特殊なレガシーを選択することができます(逆に、マイルストーンを一つも達成していない場合、「暗黒時代」という特殊なレガシーがありますが、普通にやってるとなかなか取れないと思いますw)

古代の黄金時代は以下の4つとなります。 黄金時代は1つしか選択できません

  • シルクロードの黄金時代(古代に都市にした居住地が探検時代でも町に戻らない。)
  • パクス・インペラトリラの黄金時代(古代で占領した居住地は歩兵ユニットを1体獲得する。)
  • アレクサンドリア図書館の黄金時代(アカデミーが黄金時代のアカデミーになる。(基本産出、隣接ボーナス、効果を探検時代にも保たれる))
  • 古代世界の遺産の黄金時代(円形闘技場が黄金時代の円形闘技場になる。(基本産出、隣接ボーナス、効果を探検時代にも保たれる))

黄金時代を取得するにはそれぞれのレガシーポイントを一度に2つ消費します。 個人的にはシルクロードの黄金時代が良いかなと思ったのですがあまり町→都市にするためのゴールドはそこまで多くなく、遷都により都市は2つから開始することが出来るのでそこまで良いって訳じゃないですね。 アレクサンドリア図書館や古代世界の遺産の方はアカデミーや円形闘技場がある場合は鎮撫化せずに隣接ボーナスが引き継がれるのでそれらの建物が3つくらいあれば使っての良いのかもって感じです。

マイルストーンは全て達成しなくても、2つ目のマイルストーン達成で選択可能になるレガシーもあります(こちらもそれぞれレガシーポイントを一度に2つ消費しますが複数選択可能です)。

  • 海千山千(古代の交易路1つにつきゴールド+5)
  • 資源の有効活用(資源1種類につきゴールド+2)
  • 忠義(居住地上限+2)
  • 知の収集者(古代に獲得した写本1つにつき科学力+1)
  • 脅威の遺産(居住地にある遺産に文化力+1、幸福度+1)

忠義とかは居住地が無条件で+2されるので良いのですが、軍事のマイルストーンなので内政重視だと達成しにくい感じです。

あと、レガシーポイントは消費しないのですが、「遷都」というものがあります。

こちらは無条件で町を都市にすることが出来るので必ず選んでおいたほうが良いです。 時代が遷移すると首都以外の都市は町に戻ってしまいます。 遷都は首都を別の居住地に移すことによって都市に昇格するのですが、元々首都だったところは町にならずに都市のままになります。 なので遷都を選んでおけば最低でも都市が2つの状態で始めることができます。

あとは、それぞれの指導者属性ポイントを取得することができます。 2ポイントのやつを優先して使って、余った分を指導者属性ポイントに割り振るのが良いかなと思います(取りたい指導者属性があればそちらを優先しても良いです)

探検の時代のマイルストーンについて

古代と同様に探検の時代にも経済・文化・科学・軍事でそれぞれにマイルストーンがあります。 とはいえ古代とは内容が異なっています。

経済に関しましては財宝船団ポイント30を得るという条件になっています。 財宝船団ってなんやねんって感じですが、探検の時代からは、古代では行けなかった海(外洋)に行くことができます(最初、外洋に行くとターン開始時にダメージを受けてしまいますが、科学を研究していくことによって克服されます)。 外洋を超えた先(遠隔地)にある特定の資源(金とか馬とかカカオとか)を獲得することによって、一定ターンが経過すると財宝船団を獲得することができます(一度だけではなく、定期的に手に入ります)。 この財宝船団を首都がある大陸の領地まで持っていき、「荷下ろし」をすることによってポイントを得ることができます。 なので、探検の時代が始まったら早めにもう1つの大陸を見つけて、特定の資源が豊富にあるところを見つけるのが肝要となります。

画面左にいい感じに資源があるところが…(資源のマークの下に波?みたいなものが財宝船団を生み出します。 ここならうまく行けば一度に5個の財宝船団を生み出すことが出来るのでウハウハです。 ただ、本拠地の大陸から遠いのが難点ではあります)

うまく行けば一つの居住地で5個とかポイントを獲得できます。 あとは大陸になるべく近い所を選ぶのが大事です。 遠いとなかなか到達できないので。

続いて文化ですが、遺物を12個展示するという条件になっています。古代の写本と同様に、探検の時代では遺物というアイテムを入手することができます。 遺物に関しては写本と同様に技術や社会制度を研究することによって入手することができますが、探検の時代に登場する「宗教」によっても入手することができるのが古代とは違っています。宗教は社会制度の「篤信」を研究することによって創設することができます。

古代に選べたパンテオンと同様に信仰の選択をすることができます。こちらも早いもの勝ちになっているのですが、条件を満たすことによって遺物を入手することができます。 状況によって入手しやすいものが変わってくるかなと思うので状況に応じて選ぶと良いかなと思います(友好関係を結びたい都市国家が沢山あればイコンを選ぶ。 他の文明がたくさん残っていればバラモン教を選ぶ、みたいな感じです)。さらに進めて行くと、各種産出値をブーストできるようになりますのでそれなりに宗教にも力を入れておくと良いかなと思います。あと、こちらも古代と同様ですが、遺物も提示しないと効果がないので、神殿等を立てる必要があります。 一部遺産も遺物を展示することができますが基本的には神殿に頼ることになるのでそれなりに居住地を確保する必要があります(神殿は都市だけではなく、町でも購入可能です)

続いて科学ですが、総産出量が40以上ある都心以外の区域を5つ保有という条件になっています。都心というのは居住地の中心部のことです。総産出量は、生産力と科学力と文化力と影響力の総和になります。 食料や幸福度は対象外なのでご注意ください。

専門家を二人割り当ててようやく40になった図

総産出量を40にするのは素で達成するのはかなり難しいです。 なので、専門家を割り当てていく必要があります。 専門家を割り当てると、食料と幸福度が-2されるかわりに科学力と文化力を上げることができます。 各種技術や社会制度・社会政策によって各種算出をブーストさせたり、食料や幸福度のマイナスを減らすこともできます。 内政がきちんとできていればそこまで難しくないかなぁと思います。

最後に軍事ですが、遠隔地の居住地から12の軍事勝利ポイントを得るという条件になっています。遠隔地に関しては先述したとおり、外洋を超えた先の大陸・島となっています。 軍事勝利ポイントに関しては、

  • 自分の居住地 → 1ポイント
  • 他の指導者の居住地を奪った → 2ポイント
  • 自分の居住地でかつ、自分の創設した信仰になっている → 2ポイント
  • 他の指導者の居住地を奪ってかつ、自分の創設した信仰になっている → 4ポイント

という感じになってます。 遠隔地じゃないと一切ポイントは貰えないので早めに外洋に出て居住地を作っていく必要があります。 遠隔地の他の指導者から3箇所奪って自分の信仰にすればマイルストーン達成となるので軍事向けの指導者であれば、楽かもしれません。

改築について

ちょろっと上でも書きましたが古代から探検の時代に遷移する際、各建物の隣接ボーナスが消滅します(陳腐化)。例外もあり、建てる際に「時代を問わない」と書かれている施設に関しては陳腐化されません。文明固有の建物は陳腐化しないので隣接ボーナスを得られるのであれば必ず生産しましょう。

で、陳腐化した建物ですが、その上から別の建物を建てることが可能です。 これを改築といいます。 改築する際は元あったものと同じ隣接ボーナスがあるものを建てるようにしましょう。例えば古代の図書館は探検の時代になると陳腐化して隣接ボーナスが無くなるので変わりに天文台を立てれば再び隣接ボーナスを得ることができます。

隣接ボーナスが無くなったとは言っても元々の効果は残っているので全くの無駄かと言うとそういうわけではないので土地に余裕があるのであればそのまま残して置くのもありです。 影響力が上がるヴィラやモニュメントは残しておくのも良いです(影響力は上げるのが大変なので)

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