こんにちは。田中です。
今回はCiv7最後の時代、近代のプレイについて解説していきます。
探検の時代と同様に、近代に入る段階で文明を選ぶことになります。

今回はフランス帝国を選択しました。 こちらもギルガメシュなら特に条件もなく、選択可能となってます。 フランス帝国の特徴は、
- 固有街区アヴェニューが建造可能(フランス式庭園・サロンを同一マスに建てる事によって作成可能)
- 政府の祝宴効果が全て選択可能(本来は1政府2パターンしか選択できないが1政府で他の政府の祝宴も選択ができる(なので合計6パターン選択可能))
- 皇帝親衛隊という歩兵ユニットが作成可能(遠距離攻撃もできる。 コストは高い)
こんな感じです。 今回は科学勝利を目指すのでどれもあまり意味がなかったりしますが他に選ぶものも無かったのでw

近代が始まると探検の時代で入手したレガシーポイントを割り振ることができます。今回選択したものは、
- ライシーアム(科学2)
- 居住地にある街区に科学力+3
- 啓蒙思想の黄金時代(科学2)
- 大学が黄金時代の大学になる(陳腐化しない)
- 根源(文化2)
- 古代または探検時代の遺産1つにつき文化力+2
- 領土拡張主義属性ポイント(軍事1)
- 外交属性ポイント(文化1)
- 経済属性ポイント(経済1)
科学勝利を目指すために科学力をとことん上げていく感じで選択しました。あと、今回も遷都があるのですがすっかりとり忘れてしまいましたw ちゃんと取った方が良いです。
社会政策は「大全(すべての町に科学力+2、幸福度+2)」と「平和都市(すべての建造物は宮殿・シティホールから科学力+1の隣接ボーナスを得る。)」を選択。やはり科学勝利を目指すために科学に特化しました。
都市は時代が変わったタイミングで首都以外は町になるのは探検の時代と同様です。 開始時、15個の居住地があったのでそのうちの4個を都市にしました。 都市化の費用に関しては、都市の人口に応じて値段が変わるので人口が多かったり、建造物を建てる余力があるところを選んで4つ都市化しました。 1つ都市にするごとに次の町を都市化するために必要なゴールドが1,000増えます。 ただ、1,000ではなく、200→400みたいな場合もあったりします(このへんの条件は不明)。 なので、先に1,000ずつ上がっていく町を都市化してから、1,000ずつ上がっていかない町を都市化した方がゴールドはお得になります(そこまで差は無いのですが)。
まだ1ターン目ですが↑のことをやった結果、

こんな感じで科学力が288→585と倍増しております。 他の指導者との差を見るとわかると思うのですがデフォルトの難易度であればこの時点で消化試合になりますw あとは粛々と科学勝利に向けて技術を開発していくことになります。
ということで近代の方針ですが、
- 科学力を最優先して上げていく
- ひたすら研究ツリーを進めて(習熟もしつつ)科学勝利に必要なプロジェクトを解禁する
- 独立勢力とは仲良くして宗主国ボーナスをいただく
- 交易路を沢山作って他の指導者とも仲良くする
こんな感じで。 戦争は極力行わないというのは探検の時代から踏襲しております。 科学力をひたすらあげて科学勝利に必要な技術・プロジェクトをいち早く解禁するような感じです。
独立勢力とは仲良くする感じなのですが、敵対的な独立勢力に関しましては

蹴散らさないようにする程度で攻撃を仕掛けて影響力を稼ぐことにしましたw 友好関係を築くのに影響力が510必要になるのでチマチマと影響力を稼ぐ必要があるので。

探検の時代からさらに170積まれて510になるかなと思ったのですが実際は340のままだったんですよね…(何らかのブーストがされていると思うのですが不明)
科学技術の方はまずは学府→軍事学と進めて生産力を高める施設を作れるようにしました。 プロジェクトっていうのが科学勝利の条件になってくるのですがこのプロジェクトも研究するために生産力が必要なのでいくらあっても良い感じです。
社会制度は博物学から入りました。 博物学を解禁すると「探検家」が作れるようになります。 探検家は文化勝利の条件の一つである「秘宝」を入手することができるユニットです。 今回は文化勝利は目指していないのですが他文明に取られてしまうのを防ぐためにとりあえず1ユニットだけ購入してみました(博物学解禁後、探検家と言うユニットが作れるようになります)。

デフォルトの難易度ではそこまでしなくても良さそうですが。 文化勝利を目指すのであれば、2つある大陸に2人ずつ、合計4人は最低でもいたほうが良さそうです。
探検家を選択するとこんな感じで画面が表示されます。

壺と虫眼鏡のマークのマスが中央付近にあると思うのですがまずはそこまで探検家を移動して研究を行います。 研究には一定ターンかかるのですが研究が終わると発掘を行うことができます。研究を完了させた大陸のどこかに遺跡がある(虫眼鏡のマス)はずなのでそちらに移動後、

「秘宝を発掘」をクリックすることによって一定ターン経過後に秘宝をゲットすることができます。 すでに他国の探検家に先を越されてしまっていた場合、発掘はできないので早いもの勝ちとなります。 秘宝をゲットしたらスロットにセットする必要があるので別途博物館などの建造物を建てる必要がありますが今回はそこそこにして留めておきます。
ちなみに秘宝を15個スロットにセットすると「世界博覧会」という遺産が生産できるようになります。 世界博覧会を建造すると文化勝利となります。 他の文明に先駆けて発掘をすることができれば科学勝利よりも楽かもしれないのですが秘宝の総数が決まっているので他文明と取り合いになってしまった場合、共倒れになる可能性があります(デフォルトの難易度であれば全然問題ないですが、高難易度や対人戦だと有り得そう)
後は他の指導者との友好関係を築くために、商人をそれぞれの指導者の最寄りの居住地で購入して交易路を築いていきました。 商人は購入するたびに高くなっていきますがターンを消費してまで生産するのはもったいない気がするので必要なだけ購入していきます。 交易路が足りなくなってくると影響力を使って交易路の改善を行う必要があるのですが、交易路を増やすのと独立勢力との友好関係とでどちらに影響力を使うのかが難しいところなんですよね。 独立勢力との友好関係を優先しておいて宗主国ボーナスを沢山もらうのが良いと思います(あまり他の指導者は使ってこないので)
2ターン目になると政府を選択することができます。 政府を選択する際、祝宴で2種類の効果が発動され、それを選択することになるのですが、フランス帝国の特性として政府関係なく全ての効果を選択することができます。 なので、どの政府を選んでも差し支えがないので好きなものを選んで良いです(今回は選挙共和制を選択しました)。 他の指導者の特性によっては政府の種類が違うと友好度が下がったりもしますがあまり意識しなくても良さそうです(難易度次第?)
ターンを進めて行くと宗主国ボーナスが入ってきます。

科学系の独立勢力の宗主国になると「専業建築家」というものが宗主国ボーナスで選択することができます。 書いてあるとおりですが「プロジェクトの完了に対する生産力+25%」というのがかなり大きいので科学系の独立勢力があれば最優先で友好関係を結んで行くと良いです。
科学勝利である「宇宙開発競争」を目指すには、
- 技術「航空力学」を研究後、飛行場を建造して「大洋横断飛行」プロジェクトを達成する
- 技術「空気力学」を研究後、「音速突破」プロジェクトを達成する
- 技術「ロケット工学」を研究後、発射場を建造して「衛星の打ち上げ」プロジェクトを達成する
- 1.〜3.のプロジェクトを完了後、「有人宇宙飛行」プロジェクトを達成する
上記をすべて達成すると科学勝利となります。 4つのプロジェクトを完了する必要があるので専業建築家はかなりのアドバンテージとなります。 宗主国ボーナスも早いもの勝ちなのでなるべく早めに取っておきましょう(とはいえ、科学系の独立勢力が複数あって取り合いになるってのもなかなか無いかもしれないですが)
今回のプレイでは37ターン目に「太平洋横断飛行」、55ターン目に「音速突破」、59ターン目には「衛星の打ち上げ」がそれぞれ完了して3つのマイルストーン達成となり勝利条件となる「有人宇宙飛行」プロジェクトが開発できるようになりました。

特に何の波乱もなく67ターン目で有人宇宙飛行プロジェクトが完了し、


ということで勝利することができました。
今回は主に科学勝利(と文化勝利をちょびっと)に軸足を置いて解説しましたが今度は軍事勝利でやってみようと思うのでまた記事にしたいと思いますw

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