こんにちは、田中です。
よく聴いているポッドキャストで「国立民俗学博物館(通称みんぱく)」が話題となっていて気になったので家族で行ってきました。 ちなみに、聴いた番組はこちらです。
10時くらいに家を出発して寄り道(最近、クレヨンしんちゃんの映画に子どもたちがハマってます)をしつつ、高速を使って1時間半くらいで現地に到着しました。 かなり寒かったので路面凍結の警報も出ていたみたいですが田中はそうとは知らずに普通に車でいきましたw 車じゃないとちょっと行きにくい場所にあるんですよね…
みんぱくは万博記念公園内にあるのですがかなり広大なので駐車場は博物館から近い「日本庭園前駐車場」に停めました。

入場券を購入していざ博物館へ!ちなみに、入場券は行きたい場所によって金額が違うみたいです。 太陽の塔とかも正面から見てみたかったのですが残念ながら別料金だったので今回は諦めました。 博物館の入場料は大人が780円で中学生以下は無料でした(みんぱくのみの利用の場合、IDカードみたいなものを持たされます)

入場券を購入後、歩いて5分弱くらいで博物館に到着。 丁度時間も12時になっていたのでランチを食べることに。 博物館内に「森の洋食 グリルみんぱく」というレストランが併設されているのでそこで食べました。 田中は、ビーフカレー大盛り&カツカレーをチョイス。

程よい辛さで美味しかったです。 意外と配膳は今風でロボットが持ってきてくれましたw

腹ごしらえも済んだのでいざ館内へ! の前にイベントをやってました。「あら馬(ま)、みんぱくにもウマがいた!」という各所に馬がいるから探してみてねっていう感じのものでした。 鑑賞後にアンケートにもらえると缶バッチがもらえるということで参加してみました。
んでいよいよ本館の展示へ!(特別展示は今はやってなかったっぽいです)。 本館の構成は、「オセアニアを出発して東回りに世界を一周して最後に日本にたどり着く構成」になってます(パンフレットから引用)。

途中に音楽や言語のコーナーがあったりして。 音楽のコーナーはこんな感じでギターが大量に展示されてました。

言語のコーナーはこんな感じで各国の「はらぺこあおむし」や「星の王子さま」の展示がされていたり(本を備え付けの端末にかざすと各国の言語や手話で喋ってくれたり)、世界の文字が地図上に記されていたりと興味深かったです。


各国の展示も膨大な量があったので全てを紹介するとアレなので特に興味深かったものを上げると、
ドラクエのさとりの杖(土くだきっていう名称らしい)みたいなものがあったり、

日本のコーナーにて脱穀機があったのですが実際に使われたときと同様に水を流して実演されていたり、

ヨーロッパのコーナーでは当時の労働時間の推移がかかれていたり、

また、ジオラマやオブジェも豊富にあって、実際に中に入ることができたりかなり精巧につくられておりました。ジオラマは各ゾーンに大体1,2個はある感じでした。 博物館には大体1個や2個こういうのがあるのかなとは思うのですがみんぱくでは本当に沢山のものが展示されてました。

と、こんな感じで2時間半くらい歩き回って色々な国の文化に触れることができました。 去年行った万博の時も思いましたがこの世には自分の知らないことが沢山あるんだなぁと改めて思い知らされました。
展示場を後にしてからミュージアムショップでお土産を購入しました。 田中は欲しいものがいくつかあったのですが年末年始に散財してしまったのでぐっとこらえましたw 子供たちは打楽器や笛みたいなやつを購入してました。あと、こんなカレーも買ってしまったりw

あと、冒頭に書いた今回行くきっかけとなったポッドキャストのパーソナリティの黒川さんがおすすめしている本がありました。 Amazonのオンデマンド印刷で購入することができるみたいです。

みんぱくにはそれ以外にも、誰でも利用できる図書室があったり、無料ゾーン内でビデオ映像を見ることがえきたり、企画展示や特別展示(残念なことにどちらもやってませんでした)を定期的にしているみたいなのでまた半年くらいしたら行ってみようかなと思います。
興味のある方は一度行ってみることをおすすめします!我が家の子供にはあまり刺さらないかなと思ったのですが割と楽しんでくれたみたいで行ってよかったです。

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